ゾンタクラブとは、女性の地位向上のために共に働く事業経営者や専門職の人々の国際的奉仕団体です。国際理解と社会奉仕、そして女性の社会的地位向上および相互理解と友愛を深め、世界平和への推進に寄与することを目的に活動しています。
国際会長のメッセージ
国際宇宙ステーションに任務を果たす
アメリア・イアハート奨学生

1994-1995アメリア・イアハート奨学生の山崎直子さんは、2010年3月18日にアトランティスの日本人乗組員として2週間の飛行のためにヒューストンから離昇する準備をしています。この重要な任務の間、アトランティスは国際宇宙ステーションのための器材と物資を運ぶことになっています、そして、山崎さんはロボットアームを操作する役割を果たします。
山崎直子さん(1970年12月27日生まれ)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士で宇宙飛行士の免許を受ける第2番目の日本女性です。1番目は、2000年に国際ゾンタ名誉会員に命名された向井千秋さんでした。
山崎さんは三菱スペース・ソフトウエアの航空管制官の山崎大地さんと結婚しました。、そして、彼らには8才の娘がいます。「現在、娘は宇宙と宇宙船をを理解し始めています。彼女は『ママ、あなたはあれに乗って飛ぶ人になるのね。』」と、私に言いました。」、と直子さんは語っています。
山崎さんは、2004年6月にNASAの宇宙飛行士候補トレーニングに加わりました。宇宙飛行士候補トレーニングには、方針状況説明と飛行、おびただしい数の科学的、技術的な状況説明、シャトルと国際宇宙ステーション・システムについての徹底的指導、生理的トレーニング、T-38飛行訓練と水と荒野生き残りトレーニングを含んでいます。この初期のトレーニングを成功裏に修め、山崎さんは宇宙飛行士事務所の中でのいろいろな技術的な任務の資格者になります。
国際ゾンタは、山崎直子さんの安全と飛行の成功を祈ります。我々は直子さんを誇りに思います。そして、彼女の来歴は正に我々のアメリア・イアハート奨学金の多くの成功例の1つです。
航空宇宙関連の科学や技術の分野において、博士を目指していた山崎直子さんのような女性への資金援助を提供するアメリア・イアハート奨学金、このアメリア・イアハート奨学金はあなたの貢献を通してなされています。
Beryl Sten
Zonta International President
地区大会における決議事項
以上に基づき要望書を以下の方々へ提出致しました。
平成21年12月
平成22年2月18日に内閣府特命担当 (男女共同参画) 福島瑞穂大臣に要望書を手渡しました
世界における女性の状況
女性の平等はまだ現実的ではありません。女性は、世界中で組織化された差別に直面しています。健康的な人生を送る機会が欠如しているのです。ゾンタでは女性の法的、社会的、経済的、政治的不当な扱いからの自由を目指してます。